夕方の遠野の町

一灯で聴く遠野昔ばなしを開催しました

6月7日(日)、一灯で聴く遠野昔ばなしを開催いたしました。
約10名の方にご参加いただき、電気のない時代にどのように昔ばなしが受け継がれてきたのかを追体験いただきました。

集合場所から提灯を持って暗い参道を歩き拝殿へ。

拝殿で神前を拝礼したら、いよいよ語りの始まりです。
今回お話しいただいた昔話は以下の通りです。

嫁と姑

座敷童
雉っこ娘
遠野三山
母の目玉

本妻と妾
ねことねずみ

どれも伝えられ続けただけの価値を感じる豊かな内容で、参加者にも喜んでいただけました。

アンケートに記載された感想を抜粋してお届けします。

”雰囲気がとても良く、(電気がない時代を)追体験ができました。お話もとても面白かったです!”

”灯り一つでという企画がすばらしい、しかも八幡宮さんで”

”すばらしい企画なので、ぜひ続けてほしい”